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竹には邪心がない、大地にしっかりと根をはり強靭で、竹に雪折れなし、おめでたい松竹梅の仲をとりもつ間柄とか、古の頃からいろいろと奥深い、いわれがあります。仙台伊達藩の紋所も竹に雀です。これにちなんで、お客様と店主、そして従業員の三位一体が実を結んで、はじめて店が繁盛するというところから、竹を三つにして「さん竹」と名づけました。今日も持前の粘り強さを発揮して、そば作りにいそしんでおります。

日本古来のだし文化を育んで五十余年、当店はのどの奥に余韻の残る味が自慢です。素朴なもり・かけに限らず、種物との微妙なからみ合いを是非おためしください。夕方はくつろいで酒の肴でちょっと一杯、仕上げにそば・うどんと、仙台では珍しくお江戸の風情を味わえる店でございます。おひとりでも、ご家族連れでも、商用にも是非ご利用ください。一階テーブル席、二階テーブル席・小上がり席がございます。※尚、夕方に限りご予約承っております。
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| 一階席(28席) |
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| 二階席(14席) |
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| 二階こあがり(20席) |
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| さん竹の店内には書画がいくつか飾られておりますが、作者は墨彩画で有名な「松下紀久雄画伯」です。松下画伯の絵は庶民の暮らしを中心に、少し漫画風に描いているのが特徴で、その絵には町人たちは生きることへの一生懸命さ、力強さが非常に良く描かれており、明日への前向きな気持ちがその絵たちから伝わって参ります。一階、二階のどの席からも一枚の絵が眺められるよう配置してござますので、そばが出来るまでの間、召し上がってから落ち着くまでの間、どうぞご覧ください。 |
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蕎麦屋(その一) |
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蕎麦屋(その二) |
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| 江戸時代の蕎麦屋、その活気のある店内を描いてあります。松下画伯はいろいろな商売屋を描いておられますが、その中で一番得意にしているのが蕎麦屋の絵です。 |
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風流商売横丁 |
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| やはり江戸時代のたくましい庶民の商売(商店街)を描いてあります。 |
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三人寄れば文殊の知恵
ことわざを滑稽に描いた絵です。さん竹にちなみ、お客様そして従業員が心をひとつにして商売に励み長く繁盛して欲しいと考えた、さん竹の創業者の気持ちとが込められています。
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大黒天と鼠たち

ことわざから商売繁盛を願った滑稽に描いた絵です。
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おそば さん竹
仙台市青葉区一番町四丁目9-24
電話:022-263-2515
営業時間:11:00〜20:00(月曜日は11:30〜18:00)
定休日:不定休
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